マタニティ・ヨガ

 マタニティ・ヨガクラスではアサナ(ポーズ)、プラーナ・ヤーマ(呼吸法)、瞑想からなります。
 安全なマタニティ・ヨガ独特のアサナ、動きは赤ちゃんの出口の骨盤底を鍛えます。骨盤底が自由に緊張、リラックスできるとお産がとてもスムーズにできるようになります。
 お産ではリラックスがとても大切です。陣痛と陣痛の合間にリラックスすると体力の消耗も少なく、お産が楽になります。
 呼吸法は、それ自体お産のときにとても役に立ちます。

 また腰痛、肩こりなどの妊娠中の不快な症状もかいぜんされます。

そして何より心が安定します。お母さんはお腹で未来の人間を育てています。ゆっくり呼吸しながら、あるいは瞑想しながら、お腹に手を当て「ありがとう」「愛してるよ」「待ってますよ」と語りかけてあげます。
 赤ちゃんは非常に敏感な存在ですから、お母さんの状態に大きく左右されます。ヨガでお母さんが癒されれば、赤ちゃんにとってプラスの影響があるのは言うまでもありませんね。

 マタニティ・ヨガは普通は15週を過ぎたころからはじめることができます。

最初は静かな動きを少しずつ、自分の体と対話しながら行っていきます。

マタニティ・ヨガは自然出産そのものといえます。

eboshi4208 at 18:26│clip!レッスンについて 
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